公正証書遺言 費用
- 遺言書の作成
①自筆証書遺言②公正証書遺言③秘密証書遺言という3つの種類があり、どれかを選択して作成することとなります。それぞれの作成方法について説明していきます。 ①自筆証書遺言「自筆」証書遺言という名前の通り、遺言者本人の自筆によって作成していく方法です。遺言書に記載する全ての文章や署名・日付等を自筆し、押印します。代筆は...
- 高齢者の囲い込み~成年後見制度に関連する、最近多発している問題事案~
経済虐待について言えば、貯蓄があまりなく年金暮らしの親と一緒に住んでいる子どもにも収入がなく、親の年金を自分のために使ってしまっている、というような事案では、高齢の親に介護サービスを受けさせるために必要な費用などを子供が使ってしまうと、その親は介護サービスが請けられなくなり、その高齢の親の生存さえも危うくなるおそ...
- 成年後見制度のメリット・デメリット
成年後見制度を利用する場合、申立てを行う際に手間や費用がかかる、後見人への報酬が必要になる場合があるというデメリットが生じます。 また、成年後見制度を利用する場合、柔軟かつ積極的な財産管理を行うことは難しくなります。成年後見制度の目的はあくまで財産保護であるため、相続税対策のために生前贈与を行う、資産を増やすため...
- 障害等級に不服がある場合はどうしたらいい?
他方で、結論が出るまで時間や費用がかかるため、相当程度覚悟して訴訟に臨まなければなりません。取消訴訟は、審査請求の裁決があったことを知った日から6ヵ月以内に提起しなければなりません(行訴法14条3項)。 弁護士 寺岡幸吉は、社会保険労務士としての経験を活かし、労...
弁護士寺岡が提供する法律知識
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弁護士は労働者の味方...
弁護士として労働問題を仕事の柱にしていると話すと、「労働者側ですか? それとも使用者側ですか?」と聞く方がいらっしゃいます。この質問に対する答えは、一言でいえば、「労働者の味方になることもあるし、使用者の味方になることも […]

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認知症対策としての成...
■認知症対策としての成年後見制度認知症になると、慎重な意思決定が難しくなり、必要のないものを購入してしまったり、大切な財産を不当な価格で売却してしまったりするリスクが高まります。ひどい場合には、悪徳商法や詐欺の被害に遭っ […]

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ハラスメントの種類や...
「ハラスメントについて法改正が行われたと聞いたが、どういった内容なのだろうか。」「パワハラやモラハラにあたる言葉と指導をどのように区別すればよいのか分からない。」ハラスメントについて、こうしたお悩みをお持ちの方は決して少 […]

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高齢者の囲い込み~成...
(1)「高齢者の囲い込み」の典型例と問題点最近、「高齢者の囲い込み」という問題が多くなり、社会問題化しています。インターネットで、「高齢者の囲い込み」で検索して頂くと多くのサイトがヒットします。高齢者の囲い込みの典型的な […]

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成年後見制度のメリッ...
■成年後見制度の概要成年後見制度とは、判断能力の低下した成年の行為能力(契約等を行う能力)を制限し、後見人等に同意見・代理権・取消権等の権限を与える制度です。この制度の目的は、本人の判断能力を後見人等が補い、財産を保護す […]

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法定相続分と遺留分
■法定相続分とは相続が発生すると、相続人が遺産を分割することで、遺産相続が行われます。相続人には「法定相続人」と呼ばれる民法上に定められた相続人がおり、遺産は「法定相続人」の間で基本的に、「法定相続分」の割合で分け合われ […]
